さわやか信用金庫

地域の持続的発展のための活動

地域の皆さまと歩んできた100年
さわやか信用金庫は、この街の笑顔のために
地域社会の持続的発展に向けた取り組みを続けてきました。
ここでは、その歩みの一部をご紹介します。

    • 篠理事長よりご挨拶
    • お金に関する課外授業の様子
    • 正面玄関前での100周年記念植樹

    大森支店開設100周年記念
    「お金に関する課外授業」

    2024年9月27日(金)、大森支店3F会議室にて、
    大森第一小学校より小学6年生3組約100名、中富小学校より小学6年生1組約20名をお招きして、
    お金に関する課外授業を行いました。講師には関東財務局の方に来ていただき
    「お金の使い方を学ぼう」と題して約30分の授業をしていただきました。
    「財務局の仕事」「お金の歴史」「クイズ なぜ物々交換をやめてしまったのか?」
    「お金の3つの役割」「電子マネーについて」「お金はどこからきて、どこへいくと思う?」
    「お金の使い方(欲しいものと必要なもの)」「昔のお金と新紙幣」等々、
    お金に関する色々なテーマを分かりやすくお話してくださいました。
    授業終了後、正面玄関前にて100周年記念植樹が行われ、
    代表の小学生と校長先生、及び篠理事長が記念植樹を行いました。

    • 石川県からの感謝状
    • SDGs能登半島復旧応援定期預金「ハーモニー2」
    • オーラルケア防災セット

    能登半島復興に向けた
    当金庫の取り組み

    当金庫では、能登半島地震で被災された地域の一日でも早い復旧・復興を願い、
    以下の支援活動を行いました。

    1.SDGs能登半島復旧応援定期預金
    「ハーモニー2」による寄付

    「お客さまの定期預金ご契約が、寄付へつながります。」を合言葉に、
    SDGs能登半島復旧応援定期預金「ハーモニー2」のキャンペーンを実施し、目標の100億円を達成しました。
    その0.03%にあたる300万円を能登半島地震の被災地である石川県に対し
    「令和6年能登半島地震 復旧・復興支援」地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を通じて寄付いたしました。

    2.オーラルケア防災セットの寄付

    能登半島地震被災地である「のと共栄信用金庫様」と「興能信用金庫様」へ
    オーラルケア防災セットを各1,500セット(計3,000セット)寄付いたしました。

    • 篠理事長より開会の挨拶
    • 株式会社NTTデータ 野村 哲郎氏による講演
    • 平 将明 衆議院議員(前デジタル大臣)による講演

    さわやか信用金庫100周年記念
    「事業者向けAI 特別講演会」

    2025年5月29日(木)、
    明治記念館にて「さわやか信用金庫100周年記念 事業者向けAI特別講演会」を開催し、
    164名のお客様にご参加いただきました。

    【講演1】生成AIがもたらす未来

    野村 哲郎氏(株式会社NTTデータ)
    生成AI市場の拡大予測、ビジネス活用の進展、ハルシネーションへの注意点、
    情報システムのパラダイムシフトの必要性など、企業が備えるべきポイントが紹介されました。

    【講演2】日本の課題を解決する
    DX・AI

    平 将明 衆議院議員(前デジタル大臣)
    AI政策の方向性、各国の規制動向、シンギュラリティーのリスク、誤情報や差別的出力などの課題、
    サイバー攻撃対策の重要性について解説がありました。
    参加者からは、最新のAI動向を学ぶ貴重な機会となり、今後の事業展開に活かしたいとの声が寄せられました。

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